盆栽ひとすじ40年の園主のコラム&ワンポイントアドヴァイス
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プロフィール

園主

Author:園主
福岡県大牟田市にある皐月専門店「長野皐月園」の園主。

盆栽業を長く続けているからこそ、アドバイスできること。
思いなどをコラム調につづっております。
手軽でスタイリッシュではないけれど、趣のある昔かたぎな【皐月】の良さを、若い世代にも知ってもらいたい!
30年の間に培ってきた経験を、ネットを通して伝えて行きたいのです。

■2011年5月25日■
【なお姫】
(社)日本皐月協会に新花登録。
(長野嗣 名義)
---

お気軽にコメントください。
質問等も、出来る限りお答えしたいと思っております。
リンクをしてくださる方は、お手数ですがご一報くださいませ。

趣味:パソコン、車、DVD鑑賞など

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宣伝目的、掲載画像・文章の無断転載/仕様等、堅くお断りいたしております。

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2015.09.30 Wed
大観峰へ行ってきました。
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阿蘇・大観峰




久しぶりに阿蘇の大観峰へ行ってきました。
子供達が小さい頃は そこら辺をドライブするような軽い気持ちで行ってたのに 年のせいか?最近では海へ行くことが多く 久々の景色です。
今 噴火している阿蘇の中岳?とはかなり離れていて その影響は有りません。
日本離れしたような壮大な景色はやはり素晴らしく ついカメラを手にします。
でも 素人の私が写しても 思うようにはいきません。

先日 山の中の子猫達へ会いに行きました。
着いた時 対向車の女性が車を止めてこちらを見ていらしたので お話したところ 地元の方で 仔猫が住みついている土地の持ち主の方も承知されているとの事でした。
「遠くから来ているので 餌をあげたらすぐに帰ります」と言うと「いつもありがとうございます」と言われ その表情にも心の温かさを感じました。
仔猫たちは見捨てられていなかったことがわかり とても気が楽になりました。




大観峰からの眺め

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自生していたアカツメ草?

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アザミの花も咲いていました




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テンちゃんとノリちゃんの死闘!

すっかり大人びたリリちゃんDSC00394
すっかり大人びたリリちゃん

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相変わらずのチロ君


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2015.09.25 Fri
とぼけ咲き
紫輝(Murasaki)DSC00429
今咲いている「紫輝」の赤花




今年も秋のとぼけ花が咲き始めました。
「紫輝」が早くから いつも沢山咲きます。
花性が強いので花時と同じように開き 赤花の底白も鮮明でとてもきれいです。
「なお姫」も少し咲いていますが 花時のようにはいきません。
花の大きさも本来より小ぶりで白勝ちなので とぼけ咲きでは物足りません。
でも さつきは秋にも咲いてくれるので この時期もほんの少し花を楽しめます。

我が家のニャンコ達も今年はとても元気で 毎日遊んでもらってます。
1階のニャンコ達は 寝る時も一緒なので寂しくないと思いますが 2階の兄弟は少し寂しいみたいで 居間の扉を開けると2階からチビがしつこく呼びかけます。
できるだけ2階にいるようにはしていますが それでも一緒に寝てやったりできないので ちょっとかわいそうになります。
妻が始めた2階での放牧(すべての部屋を開放)を毎日やっているので 少しはストレス解消になっているかな・・・。
家の中で生活しているので 自然の木々や草や土に触れる事がないのはかわいそうだと思いますが 外で生活しているシロは家に入りたがるようです。
外の猫達(特にオス)が 1~2年で姿を見せなくなってしまうのは やはり外では生きづらいのかな?と思います。

誰もが優しい気持ちで見守って欲しいですね。




紫輝(Murasaki)DSC00431
紫輝(Murasaki)の地合(今咲いている)

花綴(Hanatuzuri)DSC00432
花綴(Hanatuzuri) とぼけ花

夢未来(Yumemirai)DSC02205
夢未来(Yumemirai) 花時




キータンの横で低姿勢のノリちゃんDSC00403
キータンとノリちゃん  主従関係ははっきりと・・・

お昼寝中のミケ子ちゃんDSC00365
お昼寝中のミケ子ちゃん

みんなから好かれるテンちゃんDSC00369
みんなに優しいテンちゃん

ふわふわのチロ君DSC00399
ふわふわのチロ君


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2015.09.20 Sun
山の中の子猫達
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両端と間の2匹が2組の兄弟みたいです。右端はパンダネコと呼んでいます。




先日出会った 山の中に住むノラの仔猫達の所へ行ってきました。

車を止めると 声をかけながら喜んで出迎えに来ます。
大きさが異なる仔猫達ですから 片方の兄弟は捨てられたのでしょう?
出会ってしまった仔猫達を 餓死だけはさせたくないと言う思いです。

あと数匹小さい猫がいたのですが 何処へ行ったのやら どうなったのやら・・・
いたいけない 小さな「命」なのですから せめて地域ネコとして
救ってもらえたら有り難いのですが・・・。




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可愛いでしょう「パンダネコ」。 車から降りると左の2匹が喋りながら出迎えに来ます。

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左の子猫がパンダと兄弟みたいです。

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少し大きめな白黒も目つきが悪く見えますが 迎えに来る時は可愛い顔をしてるんです

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どの子も無事に育ってほしいものです。


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2015.09.14 Mon
熊本・田ノ浦の「赤松館」
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江上トミさん



私でも知ってる 有名な料理研究家「江上トミ」さんの生家へ行ってきました。

初めの目的は 以前行った事のある芦北のレストラン「パザパ」へランチを食べに行く予定でしたが 運悪く(?)休業だったので 娘夫婦の勧めで「赤松館」でカレーを食べる事になったのです。
田ノ浦の国道3号線から少し入り込んだ場所にありますが 国道から順次案内板が立てられ 案外分かりやすい所でした。

到着して驚いたのは その佇まいです。
1000坪の敷地内に建坪200坪余りの豪邸が鎮座し 駐車場の正面が別棟の展示場と小さなカレー屋さんになっていました。
食事の後 入館料・大人500円を払い カレー屋にいらしたご主人がボランティアで話される 
丁寧で詳しい説明を聞きながら邸内を案内してもらえます。
当主さんは 今尚お住みになっているそうですが この日はお留守でお会いする事はできませんでした。

この豪邸が「江上トミ」さんの生家だとは驚きです。
戦前は田ノ浦から八代市までの広大な農地を所有する豪農だったそうで 「江上トミ」さんはとてつもないお嬢様だったんですね。
最近では NHKによく出演されている 「ベニシア」さんも時々訪れるそうです。

「赤松館」(せきしょうかん)は本来(あかまつのやかた)と呼ばれていたそうで 詳しい説明をお聞きしたのですが 余りに広くて覚えきれなかったので 写真をご覧ください。



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右が本宅と蔵・正面が離れの蔵と食堂

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3つの門の中で一般の人が通れる門(今の入り口)

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正面玄関

江上トミさんの写真と資料の展示DSC00325
江上トミさんの写真と資料の展示

このかまどが江上トミさんの料理の原点だそうですDSC00303
この6連かまどが江上トミさんの料理の原点だそうです。(すべて当時の物)

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2階(ほんの一部)の天井(建築半ばで戦争になったため 梁や柱がむき出しになったままだそうです)

西南戦争で焼失する以前の熊本城の写真DSC00330
西南戦争で焼失する前の熊本城(熊本で最古の写真)

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別館に展示されているキルト等の一部

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これらの写真は 建物のほんの一部に過ぎません。
実物の凄さは 素人写真ではとても表現する事ができません。
一度ご覧になる事をおすすめします。




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お話はキータンでした。






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2015.09.04 Fri
さつきの施肥とノラ猫のお話
夢物語(Yumemonogatari)DSC02233
夢物語(Yumemonogatari)


この夏 初めてツクツクホウシの声を聞きました。
台風15号の襲来から朝はめっきり涼しくなり 寝苦しさは無くなりました。
最近 雨が続いているので 台風に備えて下ろしておいたさつきの半分くらいを まだ棚に上げずにいます。
9月は台風シーズンなので また下ろす事を考えるとついつい上げるのをためらってしまいます。
9月に入り施肥の時期になりました。まだ暑い日が多いので 少なめに与えておいた方が安全だと思います。

先日 いつも通るドライブコースの裏道にあたる山の中を走っていたら ノラの子猫が数匹で脇の土手からこちらを見ていました。
車の音に反応して見に来たのだと思います。
すると 女性の方が車を止めて私達が通り過ぎるのを待つようにしていらっしゃいました。
たぶん 心の優しい方で猫達に餌を与えに来られていたのでしょう。
もし仔猫を捨てた人がいるのなら絶対に許せない行為ですが 見かねて餌を与える方は心の優しい人に間違いありません。
草むらからこちらを見ていた子猫たちの表情を見てしまうと胸が苦しくなります。
でも 仔猫たちが痩せ細っていなかったのは 同じ様な優しい方がたぶん他にもいらっしゃるのだろうと思います。
そんな優しい方達の心によって 地球が救われているように思えてなりません。



絹の舞(Kinunomai)DSC02180
絹の舞(Kinunomai)
君子(Kunsi)
君子(Kunsi)
花綴(Hanatuzuri)DSC02173
花綴(Hanatuzuri)
さらん(Saran)DSC02175
さらん(Saran)
こだまの舞(Kodamanomai)DSC02222
こだまの舞(Kodamanomai)



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ぺぺちゃんとリリちゃんの微笑ましい兄弟愛

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毎日遊びに来ているシロとクロ子のノラ猫コンビ

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ぬいぐるみのようなチロ君

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