盆栽ひとすじ40年の園主のコラム&ワンポイントアドヴァイス
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サツキ写真館
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プロフィール

園主

Author:園主
福岡県大牟田市にある皐月専門店「長野皐月園」の園主。

盆栽業を長く続けているからこそ、アドバイスできること。
思いなどをコラム調につづっております。
手軽でスタイリッシュではないけれど、趣のある昔かたぎな【皐月】の良さを、若い世代にも知ってもらいたい!
30年の間に培ってきた経験を、ネットを通して伝えて行きたいのです。

■2011年5月25日■
【なお姫】
(社)日本皐月協会に新花登録。
(長野嗣 名義)
---

お気軽にコメントください。
質問等も、出来る限りお答えしたいと思っております。
リンクをしてくださる方は、お手数ですがご一報くださいませ。

趣味:パソコン、車、DVD鑑賞など

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宣伝目的、掲載画像・文章の無断転載/仕様等、堅くお断りいたしております。

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2014.11.24 Mon
道の駅・みなまたのローズフェスタ
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道の駅・みなまたバラ園


道の駅・みなまたのバラ園へ行ってきました。
バラ園としては九州でも最大級の規模ではないでしょうか。
秋咲きのバラなので咲いている品種が限られていましたが、それにしても見事で
近ければもっとゆっくり見ていたいと思いました。

ほんの一部にすぎませんが、花のみをご覧下さい。



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ヴィリディ フローラ(グリーン ローズ) 余りにも変わった色だったので…

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ミケ子ちゃんDSC00029
ミケ子ちゃん

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2014.11.20 Thu
鹿島・祐徳稲荷神社
緋の鳥IMG_4949
緋の鳥(Hinotori)


昨日は佐賀県鹿島市にある、祐徳稲荷神社へ行ってきました。
「困った時の神頼み」・・・?です。
うちから片道2時間近くかかりますが、信号が少なくストレスはそれ程かかりません。
この日は毎年恒例の菊花展が催されていて、得した気分です。
帰りには鹿島・道の駅に立ち寄り、大好きな甘いものを買って、すぐ裏に広がる有明海の干潟でムツゴロウを眺めて帰りました。
干潟の沖の方には有明ノリの養殖用の竿が沢山挿してあるのが見えます。
きれいな海ではありませんが、干潟によって多くの生き物が育まれ、地元の人たちは「めぐみの海」と呼んでいます。
ガタリンピックの開催される場所でもあります。



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駐車場奥のイチョウがきれいだったので・・・
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この山の頂上まで祠が有ります


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ムツゴロウ
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有明ノリの養殖場



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キータン
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チビ君
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ぺぺちゃん
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テンちゃん
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ノリちゃん

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2014.11.17 Mon
菊水ロマン館
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山東華(Santouka)


水はけが悪くなったさつきの植え替えに追われています。
さつきは水はけが良くても3年で植え替えた方が、土が汚れなくて安全だと思います。
鉢数が多くてかなり遅れてしまった鉢も有り、枯れる原因として植え替えの遅れから根が傷んで水揚げが悪くなり、枝枯れが始まると言うケースが多いのではないでしょうか。
早めの植え替えが大切だと思います

昨日は午後から散歩がてら「菊水ロマン館」に行ってきました。
道の駅では野菜とお隣から頼まれていた干柿用の渋柿がきれいだったので買いました。
普段あまり歩かないので 写真を撮りながら精力的に歩いたつもりでしたが、立ち止まる時間が多くて、思ったほどの効果は無かったかもしれません。
でも沢山の木々と水鳥が遊ぶきれいな川の畔を歩くのは、気分がよくて癒されます。
以前 紹介した「旬彩 おかむら」さんがすぐ近くなので、食事した後に散歩するのも良かったのかな、と思いました。

つい最近まで子供連れでキャンプをする人達が沢山来ていましたが、寒くなったのでこの日は少なかったようです。
この辺りは春になると桜の名所となり、レストランや温泉も完備され楽しめる所です。



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こんな時間の散歩でした。
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わかぞのばしとその先に、道の駅「菊水ロマン館」を望む
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わかぞのばしの入り口
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わかぞのばしから次のつり橋までの通路
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わかぞのばしから見た吊り橋
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古墳の名所ならではの古代人の石像
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趣のある六角堂?
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肥後民家村
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大きな古墳
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有名な江田船山古墳
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道の駅「菊水ロマン館」
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横を流れる大きな川に住みついている水鳥


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我が家の2階の兄弟達

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2014.11.13 Thu
水俣の産業祭
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亜輝姫(Akihime)


今年はシンクイ虫の発生はあまり見られなかったのですが、最近になって小さな虫が大量発生して、葉を食い荒らし始めました。
部分的ではなく、全体的にいたる所に発生して、一部の枝の葉の筋だけを残して哀れな姿にしてしまいます。
普通の虫なのでスミチオンの1000倍液を100リッター散布しました。
今年の夏は梅雨のように雨が多く、消毒の回数が極端に少なかったのが原因でしょう。
11月に入っての消毒は初めての事です。

11月8日は三女の会社がある、水俣産業団地の産業祭に行ってきました。
催し物として恒例のスタンプラリーがあり、工場をまわり五個以上のスタンプを押してもらうとクジが引けて、20キロ入りの生ごみから作られた有機肥料が1袋当たりました。
今回の目玉は何と言っても「クマモン」の来場で、娘の会社の「アクビー君」や「クロイサ君」とのコラボに大勢の親子連れの方達がとても楽しんでいました。
でも本物の「クマモン」を見る事ができて誰よりも喜んでいたのは妻でして、最前列で写真を撮りまくっていました。



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みんなと踊る「クマモン」
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「アクビー君」とのツーショット
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焼酎で有名な伊佐錦の「クロイサ君」とのそろい踏み



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皇帝ダリヤが咲き始めました
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クロ子とトラさん(ノラ猫だってこんなに優しい表情になります)

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2014.11.07 Fri
花季展への希望
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麗子


九州でもさつきの世界に、今までとは少し違った流れのようなものを感じています。
花に戻らなければ…と言うのではなく、純粋にさつきは花がきれいだからやってみようかと言う人たちが、ベテラン・初心者を問わず現れ始めたようです。
九州のさつき愛好会の中にも、少数ではありますが花物をやり始めた人たちがいると聞いて、希望が持てるようになりました。
そんな愛好家が、古い愛好家の方が名前も知らないような新しい花を、きれいに咲かせて展示会に飾り始めれば、注目されないはずが有りません。
秋季展で飾るような、樹形だけを重視したさつきは、たとえどんなに高価な樹であっても花の時ばかりは美しい花の前にかすんでしまうでしょう。
実際に「麗子」がまだ珍しかった頃、当園の愛好会きっての名品を収集されていた方が、「麗子」が余り美しいので隅の方にでも飾らせて下さいと言って、まだ苗の域を出ない小さな樹を持って来られ、その樹がメインではなかったので、めだたない所に飾りました。

展示会を観に来られた看護師の方が、老人ホームの方達を連れて来ていいですか?と言われ承諾すると、マイクロバスを何往復かしながら大勢の御老人が来られ、店に入った瞬間床の間の太い「煌陽」(その方の作品)を見て驚きの歓声が上がるのですが、みんなの足が止まって人だかりができるのは、決まって小さな「麗子」の前でした。
その後お礼に来られた方が「麗子」の評判が余りにも良かったので、写真を引き伸ばして施設の部屋に飾っています、と言われました。
さつきの何を見たいのか?は、花好きの素人の方の眼が一番正直なのではないでしょうか。

「花季展」に飾るなら、まず「花ありき」であるべきだと思います。



紫苑031_2
紫苑(sien)
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彩華(saika)
蓮月、樹高87cm、幹回り9cm015_2
蓮月(rengetu)
千春001_2
千春(tiharu)
雅姫、樹高86cm、幹回り9cm013_2
雅姫(miyabihime)
飛鳥の誉、樹高120cm幹回り13cm025_2
飛鳥の誉(asukanohomare)
紫扇005_2
紫扇(sisen)


みんな元気です!(1階の子供達)

ノリちゃんDSC00668
ノリちゃん
テンちゃんDSC00673
テンちゃん
キータンDSC00676
キータン
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ミケ子
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チロ君


番外編
トラ(警備主任)DSC00669
警備主任の優しいトラさん
クロ(餌係の隊員)DSC00670
食事担当のクロ子(もっぱら食べる方専門)

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