盆栽ひとすじ40年の園主のコラム&ワンポイントアドヴァイス
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プロフィール

園主

Author:園主
福岡県大牟田市にある皐月専門店「長野皐月園」の園主。

盆栽業を長く続けているからこそ、アドバイスできること。
思いなどをコラム調につづっております。
手軽でスタイリッシュではないけれど、趣のある昔かたぎな【皐月】の良さを、若い世代にも知ってもらいたい!
30年の間に培ってきた経験を、ネットを通して伝えて行きたいのです。

■2011年5月25日■
【なお姫】
(社)日本皐月協会に新花登録。
(長野嗣 名義)
---

お気軽にコメントください。
質問等も、出来る限りお答えしたいと思っております。
リンクをしてくださる方は、お手数ですがご一報くださいませ。

趣味:パソコン、車、DVD鑑賞など

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宣伝目的、掲載画像・文章の無断転載/仕様等、堅くお断りいたしております。

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小さな天気予報

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2018.04.20 Fri
さつきも咲き始めました。
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去年改作した深山霧島(白)です。

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三姉妹(Sansimai)

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立山の舞(Tateyamanomai)



アザレア系の「赤富士」・「玉玲」と一緒に「三姉妹」も咲き始めました。
深山霧島系は花が小さくて花弁も薄いので 後から開き始めても
満開になるのが速いようです。
何の言い訳にもなりませんが 去年の手術から 今年は体調まで崩し 
手入れを怠ってしまいました。
それでもどうにか花は咲き始めています。
頑張れ!オヤジ とでも 言っているかのようですね。

これからさつきが本格的に開き始め 水やりや 花を腐らせない為の
消毒が 待ったなしで忙しくなります。



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去年改作した深山霧島(紫)です。

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玉玲(Gyokurei)

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赤富士(Akafuji)

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初冠雪(Hatukansetu)

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今 ちょうど満開の西洋シャクナゲ。


おまけの写真
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この中に 1羽 本物の鳥がいます。(祐徳稲荷神社の池で)

その正体は・・・?
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私です!










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2018.04.17 Tue
山の猫達との出会い
左のカメラ目線の子とパンダネコが兄弟みたいですDSC00355
左の白黒ちゃん そばで見たら決して目つき悪くはないんですよ。DSC00358
写真では目つきが悪く見えますが みんな可愛い甘えん坊でした。



今になって思い起こせば この子達との出会いが 山へと通う
きっかけになりました。
「この道 通ってみようか!」と言う妻の一言で通った山道。
頂上付近の深いカーブの 正面の土手の上から 
こちらを見下ろしている 可愛い猫達。
ちょうど キャットフードを買いに行く途中だったので
帰りにまだいたら あげようね。と 通ってみれば
期待通りに その場所で私達を待っていて??くれました。

民家もないような山の中で こんなに人慣れした猫達が
集団でいるのも 不思議な気がしたものです。
でも そもそも うちの猫達との出会いそのものが不思議の
連続だったので 猫が不思議なのは当然なのかも知れない。
お皿がなかったので コンクリートの上へ直接載せたら
みんな寄って来て 喜んで食べてくれる。

あれから まだ2年半しかたってないのに メンバーは幾度も
交代して 初めのメンバーは誰もいなくなった。
先輩のFさんの話によれば それでも血筋は引いているらしい。

餌場になっている土地の地主さんも 優しくて自らも餌をあげている。
Fさんや私以外にも餌やりの人はいるみたいなのに こんなに短期間で
これほどメンバーが入れ替わってしまうのは 自然の中で生きていくのが
いかに厳しいかという現実を突きつけられてしまう。
考えれば考える程 ノラ猫とは可哀そうな生き物だと思う。

毎日食事を運ぶのが日課となり あの子達を少しでも救う手助けになれば
と思って続けてきた事が いつか自分の方が癒されている事に気付いた。
あの子達が私に近づいて来るのは たんに餌の為だけじゃぁない。
お腹が満たされている時も チョビやオオグイちゃんは抱っこされに来る。
猫達はみんな人間に愛されたいのに 人間は理解しようとさえしない。
ノラ猫達がみんな幸せであって欲しい!そう願わずにはいられません。



缶詰が大好きなハチとクロDSC00872

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タマちゃん
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オオグイちゃん
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チョビ君
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そして 今でも忘れられない カワイイちゃん










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2018.04.12 Thu
人吉城跡と球磨川
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人吉城跡から眺める球磨川と市街地



人吉城跡へ行くと なぜか癒されます。
長女達も初めて訪れたのに 同じ様に感じたそうです。
妻は「ここに住みたい!」と思う程 魅かれてしまっているようです。



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球磨川下りの乗船所。対岸は人吉城跡。

私達は参加しませんでしたが 娘夫婦は球磨川下りも計画の一つでした。
急流下りは もう少し暖かくなってからという事で 緩やかな川下りを
約1時間にわたって楽しんできました。




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人吉城跡
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城跡横の大きなお寺。

お昼には 手作りパンの店を探し 色んな調理パンを買い 人吉城跡の
桜の下のベンチで 大きな球磨川の流れを見ながらの昼食です。
桜の花も満開で 最高の気分を味わう事ができました。



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国宝 青井阿蘇神社
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青井阿蘇神社の駐車場傍にある古民家喫茶で 娘達の抹茶セット
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私達のぜんざいセット。 共に500円でした。

その後 青井阿蘇神社を訪れ 駐車場近くの古民家喫茶で 私達はぜんざいセット
娘達は抹茶セットをデザートにいただき 娘達を温泉旅館におろし 後の事を
3女夫婦に託し 私達は帰路につきました。

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人吉の温泉旅館



長女夫婦はイタリアへ帰りましたが 最高の休暇を楽しめたそうです。
義母にとっても最高のプレゼントとなり 来年に向けて「目的ができたよ!」と
再会に生きがいを感じてくれているようです。

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2018.04.03 Tue
あっと言う間の1週間でした。
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宮崎の高千穂峡

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長女とネレオ




長女の婿(ネレオ)がイタリアからやって来て アッと言う間の1週間でした。
迎えに行く時 空港へは余裕をもってでかけたのに 高速道路で2車線を
ふさぐ事故が起きていて 着いたのは遅れること30分余。
11年ぶりのネレオは疲れた表情もなく 相変わらずの大パワーでした。
家へ帰る前に 夕飯を回転寿司で済ませ 義母の所へ皆で直行。
短い滞在なので いくつかのスケジュールをこなすのが精いっぱいです。
宮崎の高千穂峡や天の岩戸を見て回り 一日置いて熊本・人吉の球磨川下りを
愉しみ 温泉旅館で一泊 私たちは二人を旅館に下ろして帰りました。
次の日は 3女夫婦が一日面倒をみてくれました。
次の日は 福岡で映画を観たいと言うのに 誰も付き合わなかったので一人
新幹線で出かけ 楽しみにしていた4Dの映画を鑑賞 無事帰って来ました。
最終日は我が家へ皆で集合 ネレオがイタリアから持ってきた麺と 
イタリアの水を使い 自慢のスパゲッティをふるまってくれました。

長女夫婦の里帰りで 私達も何となく心が満たされた事を感謝しています。



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高千穂峡はこんな景観が続きます。
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途中で見かけた動物。

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池には大きな鯉と一緒にチョーザメも。

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少し離れた場所の「天磐戸」の神社。「賽の河原」の写真は遠慮します。

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途中で立ち寄った「清和文楽館」
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2018.02.28 Wed
猫の心と山の楽園
五輪錦013
五輪錦(Gorinnisiki)

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ノリちゃんも来たかったようです。



みんなで仲良く食事中。DSC05252
みんなで仲良く食事中。

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見返り美人風のチョビ君。

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木の上のオオグイちゃん。

初めて木に登った茶トラを見ましたDSC05276
初めて木に登った茶トラを見ました。




山の茶トラも ようやく自分の立場が分かったみたいで 他の子達とうちとけ
一緒にご飯を食べるようになりました。
タマちゃんと子供達が愛されているから 茶トラやタヌキたちも食事ができる訳で
その子達を追っ払ってしまったら 誰も食事は運ばなくなるでしょう。
茶トラとチョビ君はオス同士なので 鼻を突き合わせて挨拶をする時は いつも
多少緊張が走りますが その後は同じ皿からでも仲良く食べる様になりました。

コタちゃんも 朝のおやつを待つ様になったので キータンとは別の皿に入れて
あげるようにしました。
思えば キュッキュちゃんもノリちゃんもノラ猫育ちで 全く近寄らなかったのを
仲良くなれたのは 愛情が通じたのだと思います。
人間は余りお節介をすると 下心を疑われてしまいますが 猫達の方がしっかり
相手を見てくれているようです。

猫達を見ていると よく思います。
必要なこと以外に何も詮索しないで生きていけたら 楽なんだろう と。
今の自分は くだらない事に悩み迷って 自分を追い込んでいるみたい。
でも 外猫は敵が多くて 家猫は自由がありません。
たまに 入院していた時が 天国のように思えることがあります。
世の中 プラス・マイナスのバランスでできているのでしょうね。



猫達やタヌキの他にもカラスやイノシシもいます。Fさんと ここは楽園のようですね!と話しています。DSC05267
猫やタヌキの他にもカラスやイノシシもいます。
Fさんと ここは楽園のようですね!と話す事があります。








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